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臨床研究のご案内
ご挨拶

腎臓病の患者さんは増加し続けていますが、現存の治療法は根本的なものではなく、進行した腎臓病を回復させることはできません。 当教室では、腎臓病の仕組みを明らかにすることで、腎臓病の新しい薬剤の開発、予防や治療の最適化を目指した臨床研究を進めています。 腎臓病の発展のためには臨床研究が不可欠です。京都大学大学院医学研究科・医学部および医学部附属病院 医の倫理委員会で承認を得た臨床研究につきまして、研究内容の公開を行っていきます。臨床研究へのご理解とご協力をお願いいたします。

臨床研究 2018年 2016年 2015年 2014年 2013年
2018年
番号 課題名
R1498 電子カルテデータを用いた、がん薬物療法と腎障害に関する診療実態調査と関連因子および予後に関する研究
 
2016年
番号 課題名
R0643 人工知能による腎生検組織画像の自動診断システム開発に関する研究
R0143 がん患者におけるがん化学療法と腎障害に関するバイオインフォマティクス手法を用いた疫学研究
R0302 ヒト臓器線維化における性ホルモン受容体の発現解析
2015年
番号 課題名
R0254 ヒト腎組織における線維化および炎症細胞浸潤の動態解析
G716 慢性腎臓病の経過・治療における味覚の変化に関する観察研究
G709 腎生検組織、血中、尿中のナトリウム利尿ペプチド系分子の発現解析
2014年
番号 課題名
G676 腎生検または腎組織試料の解析と尿・血液試料の解析による腎臓病の新規 診断法の開発
E2206 慢性維持透析患者におけるがん診療に関する観察研究
E2153 エンドトキシン吸着療法の中心静脈圧低値の症例に対する有用性
2013年
番号 課題名
G562 腎臓内科疾患レジストリならびに疾患関連遺伝子に関する研究
E1693 京都大学病院通院中の患者における急性腎障害(AKI)の発症、およびその危険因子に関する観察研究
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